【知っておきたい飲食店の儲かる数字No.6】

【原価と粗利益の関係を理解しよう】 原価率とは? 売上に占める原材料費の比率のことです。 たとえば、1000円のメニューの原材料費が300円の場合、原価率は30%となります。また、売上から原価を引いたものを「粗利益」といい、この場合1000円ー300円=700円が粗利益となり、粗利益率は70%です。 1ヵ月の売上が400万円だとすると、原材料費が120万円かかった場合、1…

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【知っておきたい飲食店の儲かる数字No.5】

どんなビジネスでも、継続的に発展させるには、「利益」を出していかなければいけないです。飲食店経営も例外ではありません。利益を確保するためには、まずは儲けのしくみを基本から理解する必要があります。利益を確保するには、当然、売上が必要です。飲食店の売上は、「 客数 × 客単価 」 で求められます。客数とは来客数、客単価とは1人のお客様が支払う金額の平均をとった数字です。これで、売上金額が出ますが、当…

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【知っておきたい飲食店の儲かる数字No.4】

【業種と業態の違い】 飲食業における「業種」と「業態」の違いとは何でしょうか? 業種とは、取り扱う料理などの違いで分けたもので、つまり、「何屋さんか」ということです。 たとえば、ハンバーガー屋、フレンチの店、イタリアンの店、中華料理屋、焼肉屋、うどん屋などといった分け方です。 業態とは、販売形態の違いで分けたものです。 たとえば、同じお寿司屋でも、回転寿司もあれば立…

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